雑記

mixiに書いている日記の代わりだったりします。

2006/03/21

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WBCって、おそらく去年聞いたらプロレスのなんかだろう、みたいなことを思ったりするのだけど。今となっては、これが野球だと知らない人はいなくなったわけで。

そして、日の丸を背負うと言うことの重要性を、選手はもちろん、みているほうも思ったのではないかな。やっぱり、オリンピックになれば、当然のこととしてメダルの数には目がいくわけだし、どんな種目でもワールドカップとか世界選手権になれば、日本人選手の活躍が気になるのは、当たり前といえば当たり前だし。まして、この時期ともなれば、冬季五輪でメダル1個、なんていう結果(パラリンピックでは9個)だったわけで、なんとしても日本が世界に通用する、という結果に(ある程度は)飢えていたのかもしれないけど。

今回はプロの選手でオーダをくんだとはいえ、やっぱり世界一になるというのは大変なこと。韓国が、キューバが、アメリカが、と、言いたいことはたくさんある人もいるだろうけれど、やっぱり政治とか軍事の世界のような「きな臭さ」がなくて、判定にも言いたいことがある人はいるのだろうけれど、結果としてみてみれば、きな臭さなど感じない結果だったような気がする。世界一を決める大会。そこに、必要以上のルールがあったのか、誤判定があったのか、政治力があったのか、なんてことはどうでもよくて、与えられた環境で最高の成果を出そうとするのがプロ。そんなことに、改めて気がついた。

そう、お金をもらっている以上、それはプロの仕事。自分は、果たしてプロの仕事をしているのだろうか。なんだか、比較するのもおこがましいが。

ところで、今回、ものすごく光っていたのは、もちろんイチロー。自分のキャリアとしてではなく、チームが最高の効率を生み出せるようにしていたのが印象的。個人技も十分大事だけれど、チームワークも大事ってことに、気がついたのかな。それとも、オレがそれに気がついていないだけかな。